大阪TAC-近くの整体サロン(女性限定) 25分・無料体験

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 朝、スッキリ起きれない・身体が重い、だるい
  • 肩がこる・腰が痛い、腰が重い・首コリ、首の痛み
  • 目の乾き・目の疲れ
  • 頭痛、頭重感
  • ストレスでやたら甘いものを食べてしまう 等

原因として、運動不足や睡眠不足といった日頃の生活習慣から来るもの。

そして、「心のしんどさは身体のしんどさ」のつながります。

心が重いと身体も重く、何をするにも億劫になります。

そんな貴女に、心理カウンセラーだからこそ出来るリラクセーション、味わって頂きたい。

25分間ではありますが、な〜んにも考えなくていい時間、解放された心地良さを無料体験して頂きたいと思います。

リラクセーション後は、まどろみの時間、5分プレゼント。

せめて、後5分このままで、、。

私自身が体験した想いです。

なので、5分間 まどろんで下さいね。

女性限定整体25分無料体験

-お申込み方法


〇お電話にてご予約承ります
TACカウンセリングルーム 06-6809-6843

〇女性限定:毎週 2名様 (お一人様 1回限り、ご来所頂ける方)

〇お電話受付時間
10:00〜22:00 


※電話に出られない事があります。その時は、折り返し電話させて頂きます。

※折り返し電話番号・・・06-6809-6843 または090-5090-6498でさせて頂きます。

※延長ご希望の方は、延長時間分、実費となります。

メールカウンセリングを無料で!!  書く事で心がラクになる、、

なぜメールカウンセリングが良いのか

  • 何度も書き直しが出来る
  • 時間をおいて、もう一度じっくりメールを見れる
  • カウンセリング内容は、これでいいのか他にないか、ゆっくり考えられる
  • 喋らないで済む 等

対面、電話での直接のやり取りになると、その瞬間 瞬間で時間が消えてしまいます。

メールカウンセリングの場合、送信するまでは時間を取り戻す事が出来ます。

じっく自分を見つめ整理する、その事自体 もうセルフカウンセリングの第一歩を踏み出されているんです。

そこで、TACカウンセリングルームの無料メールカウンセリング、大いに活用して頂きたく思います。

喋るのが苦手、上手く喋れない、人見知り、そんな方にお勧めです。

メール相談お申し込み方法

〇 メールにて・・・tac1990tac@yahoo.co.jp

〇 毎月10名様限定 (1回1返信・お一人様1回限り) 直接返信させて頂きます。

〇 最初にお名前、無料メールカウンセリング希望とお書き下さいますように。

「女性限定」電話カウンセリング 話してスッキリ・25分無料

女性は物語りを生きている

女性の数だけ物語りがある。

お一人、お一人 違った人生の物語りを生きている。

「とにかく今は生き抜かなければならない」、そんな想いで自分の事は後回し、家族を支えるのに必死な方がいらっしゃる。

カウンセリングをしていると、「疲れるだろうなぁ、カウンセリングで少しでもラクになってもらえれば」、そう感じずにはいられない。

心理カウンセラーとして、何が出来るのか、常に自問自答している。

私が、もしカウンセリングを受けるなら、今の自分を選ぶか、それを問い続ける日々である。

「他の誰でもない、今のこの自分にしか響かない一言が欲しい」

「ハッとし、ガツンと見方が変わるような、そんな言葉が欲しい」

それに応えられるよう、肝に銘じるよう、時にカウンセリングを超えたカウンセリングを行う事もある。

特に40代・50代の女性は

思春期から死を迎えるその日まで、同じ女性といえど、生涯一人・結婚・離婚・子供の有無・思いがけない死別・事業経営等、全く違う時間を生きていらっしゃいます。

特に、40代・50代の女性は、「もう若くない、でも このまま年を取っていくだけの人生はイヤ。 何かを変えたい、変わりたい」という焦りのようなものを日々の生活の背後に抱いていらっしゃいます。

加えて、家族の介護でクタクタの方が多いのも現状です。

そんなしんどさ、たった25分の電話カウンセリングではありますが、少しでも吐き出してラクになって頂ければと、その想いから、電話無料カウンセリングを始めました。

どうぞ、ご遠慮なく心の中に溜まった想い、お聞かせ下さい。

女性限定の電話カウンセリング【25分無料】

【お申し込み方法】


〇要予約 TACカウンセリングルーム
お電話にて:06-6809-6843

〇受付時間/
10:00〜22:00  

〇お受け出来る人数
毎月先着10名様(お一人様25分 1回限り) 


 電話をお受けしたときから、そのまま25分の無料カウンセリングに入らせていただきますが、タイミング的に無理な場合がございます。

そのときは時間調整とさせていただきます。また、 他のカウンセリング中などで、折り返しのお電話となることがあります点もご了承くださいませ。

消えた行列

いつの間にか行列が消えていた。  人気の折には70人を超した日もあった。  少ない時でも30人は並んでいた。

「行列」 何故も こんなに社会を見せてくれるのだろう。 人の関心、行列という形で その心が見える。  執着や移ろいやすさ、ある意味 「流行り」になるよう仕掛け人がいるのではないか。

良いも悪いも、”熱しやすく冷めやすい” 人の心理をたっぷり見せてもらった。

「PCR検査センター」と表された行列の源、2021年・2月半ばに大阪、北新地の通りに誕生した。

当初、チラッと見る、もしくはスタッフに質問する程度で検査を受けている人はいなかった。(あくまでも、私が目にしていた範囲では)   スタッフの数の方が多く道行く人に呼びかけをしていた。  テレビ等でPCR検査を、と耳にしない日が無いほどの騒がれ方なのに、これはどうした事か。

一心理カウンセラーとして考えてみた。

まずは、”怪しさ”といったところか。

突然 誕生した。 医師の紹介や事前予告もなされていなかった。  多分、人の多くはPCR検査は病院で、又は保健所で専門家のもとで受けるもの、という認識だったのではないだろうか。  私も、そう思っていた。

次に、スタッフは大丈夫なのか。   医師なのか、看護師なのか、どの程度の専門家なのか分からない。

研修を受け、その通り手順を踏んでいるだけのアルバイトかもしれない。

そして、受けている人が見当たらない。   ここ、結構 重要なのではないか。  未知のもの、それが命に係わる事なら、誰か他に先に受けていてくれたら、どんなものか、何となく様子が分かる、安心する。  人と同じだと安心出来るという日本人の特徴とされているもの、と言えようか。

しかし、面白いもので、そのセンターが日常の景色として定着するようになると、二人、三人と人が受けだした。   その人達が ”サクラ” と言われるセンター側が用意したものなのかは分からないが。  

安心を誘ったのか、人が増え出し、日に日に多くなり30人を下る日はあまり無かったのではないか。 朝の行列が、日々の日常になった。

勤め人達、会社に遅れるんじゃないのか、会社が要求している事なのか、検査を受けるのなら、遅刻は容認されているのか。

当初、夜まで開いていたセンター、そうなると、今日の検査は終了しましたと、昼過ぎには閉めていた。  受けに来たのに、とアテが外れ帰って行く人も結構いた。

それだけ、大盛況だったPCR検査、その現場から人が幻のように人が消えてしまった。

今、一人か二人、全く誰もいない時間もある。

何故? なのか考えてみた。

そうか、「ワクチン」か!!

ワクチンが広まってきた頃と重なる。  ワクチン、ワクチンとこぞってメディアが煽っていた。 今も、ワクチン接種を、と義務ではないにせよ、専門家達や政府も勧めている。

高齢者の感染者数が減って来たのも、ワクチン接種しているからだと。

分かりやすい現象、と言えるのではないか。

しかし、しかしである、思うに、そんなにすぐに信じていいのだろうか、飛びつくのは危険じゃないか、大丈夫なのか。

ワクチンが全てを解決するのだろうか。

ワクチンについて、どれだけ調べたのか、成分は?  身体に異物を入れる、その危険性は どんなものなのか、政府が言うから、ワイドショー等で解決するような情報を流しているから、ワクチンが足りないと、煽らされているからなのか。

早く打たないとと、焦っている人達が多いように見える。

自分の身体、命がかかっている。

それを情報に依存していいのだろうか。

マスクが義務のようになってきた時、不思議に思っていた。

マスクをしていない者を、まるで犯罪者を見るような冷たい目。

「マスクせーや!!  あほんだら!!」と、自転車ですれ違う老人の男性に怒鳴りつけられた。

人生、精神的に熟成しても良い年齢の者の稚拙な、暴力的な言語表現。  呆気にとられた。

が、マスクをつけるに相応しい生き方をしている人がどれだけいるのだろう。

日々、充実し、満足し人生を味わっている、何かを生み出し、楽しみ豊かな時間を愛おしんでいる、そんな人、どれだけいるだろう。

退屈だと愚痴り、文句を言い、人を妬み、何か面白い事はないかと、安易なもので発散させている、ネットサーフィン・ゲーム・買い物・テレビ、身近なもので時間を過ごしていないだろうか。

退屈で、同じ事の繰り返し、飽きた毎日に「何かないのか」と刺激を待っているような日常なら、そこまで ”生”に執着する必要があるのだろうか。

マスクをつけるに相応しい、愛おしい時間を味わっている人、どれだけいるのだろう。

故に、私はマスクをかなりの期間、つけなかった。

マスクに申し訳ないような気がしていた。

「人に移したら悪いから」とよく聞く。

反感を承知で正直に記そう。

私を含め、大抵が「その他 大勢の一人」、何も特別な事をしていない。

別に”選ばれた人” ではない。

自分と同じような存在が消えたところで何も社会に痛みはない。

近親者が悲しむ、という現実を除いては。

さすれば、今一度、”生” なるものを見つめなおす時期に来ているのではないか。

自分の時間、もっと、色々なものを味わい感じ、考え、過ぎていくだけの時間に埋没してしまわないよう、マスクをつけるに相応しい手応えのある自分でいてほしい。

つらつらと記しながら、一番自分に痛く刺さっている。

分かっている。

自身の無力感に、どう抗えば勝ち得るのか、常時、その事ばかり、閃き が未だ降りてこず怒りを自分に向けている。

八つ当たり的に、世間人を見つめている、そんな自分の小ささ、浅はかさを恥じてもいる。

その己を「フッ、若いなぁ」と、もう一人の自分が笑って背中を撫でに来てくれたりもする。

今も、隣で記している文章を 「ふぅん」と言いながら眺めている気がする。

1.明石にて

その男の言動は、関心を引くに十分であった。

「すまんですまん、そんなもん。 立ち退きさせて来い、お前らで。」

「今日、火つけて捕まって来い、7年間何しとってん、ふざけんな」

「損害賠償、個人で負え、当たり前じゃ」

2019年、暴言で有名になったその男、泉 明石市長。

切り取られた部分ばかり誇張され、連日テレビのワイドショーなどでその話題は大いに大輪の花を咲かせていた。

言葉が、荒っぽいだけで、何か変な事言っているとでもいうのか、叩く、叩く。

7年間、ほったらかしにしていた責任はどこへ消えたのか。

テープに録音し、世間に公表した人物は、全国に犯罪者のように晒された市長に対し己の恥辱に満ちた時を、それで払拭出来たのであろうか。

罵声を浴びさせられ、耐えていた、その事が余程悔しかったのだろう。

その者の、それまで生きてきた中での悔しさの頂点だったのかもしれない。

悔しさの頂点に立った時、見えた景色は ”憎しみ” 一色という事なのか。

どこかで、憎しみのバランスを取り戻したかったのか。  自己崩壊を防ぐ手段として。

その後の記者会見。

「報道されている私の発言については、全て事実です。 言い続けた記憶があります。」潔く認めていた。  答える時、頭をあげ 真っ直ぐ前を見て答えている眼は泳いでいなかった。

そこに、”覚悟を決めた” 目なるものを見た。   不器用な真っ直ぐさ。

なかなか面白い人物だな。

好かれるか、嫌われるか、ハッキリ別れるんじゃないだろうか。

当初、辞任はしないと言っていたが、その後辞める事を公表。

すぐに行われた市長選で圧勝。

報道陣の前で行われる勝利宣言というものなのか、その動画を見た時に私の心を射抜いたもの、それは若いお母さん達の応援が多いという事、子供を抱えた若い母親達が当選を喜び安堵している、その映像だった。  

今まで、あまり目にした事がないような光景。

若母達が市長選に出てほしいと、泉氏に直接働きかけたという。

「市長がいるから、わざわざ明石市に引っ越しして来たのに。  明石で子供を産みたいのに」と。

それ程までに、若母達に支持された政治家がいただろうか。

「国の政治が、余りにも冷たい。  優しい社会を明石から。」 彼の口元から発せられた想い。

少子化を止めたいのなら、安心して産める環境を用意してあげるのは、大きな優しさではないだろうか。

彼が市長になって人口が増え出し、遂に30万人を超えたと発表された。

彼の想いのこもった明石市を見てみたい。

私の好奇心、6月7日、明石に身体を運ばせた。

良く晴れた、暑い日であった。

「一体 何をするんですか?   なぜ、私なんですか?」

と、疑問を感じながら同行してくれたMちゃんを道連れに。