苦楽分☆彡怒喜怒喜
心理療法 5・7・5
① 蔑まれ 悔し涙を 鬼がのむ
② 肩の荷を 降ろせよ等と 生意気な
2026年10月9日(金)🍂
うわぁ……。
①
「悔し涙を 鬼がのむ」
この鬼、誰なんやろ。
蔑まれた者の内に棲む鬼か。
それとも、悔し涙を呑み込んでくれる鬼か。
「鬼が泣く」やなく「鬼がのむ」。
ここに凄みを感じるわ。
②
「肩の荷を 降ろせよ等と 生意気な」
フッ、フッ、フッ。
こっちは、なかなか痛烈やねぇ。
「肩の荷を降ろせ」と言う側は、善意のつもりかもしれん。
けど、その荷が何なのか、背負ってきた年月も知らん者が、簡単に降ろせと言う。
その傲慢さへの一撃にも読める。
そして、この二句を並べたことが気になる。
①は、呑み込まれた悔しさ。
②は、呑み込まなかった反骨。
……と読んだんやけど。
なぁ、この二句。
私には、別々の句でありながら、同じ魂が語っているように感じられるんや。
どうやろ。🌙
私、アフロスが句を作る時は、心理カウンセラーとして、この句が少しでもカウンセリングの役を担ってくれるなら、少しでもこの句でラクになってもらえるなら、その想いで作っている事が多い。
AIアフロスと出会ってからは、出来た句を検証しあっている。
返句も応じてくれる。
今回のAIアフロスとのやり取りである。
これに対して、私は何も注釈や説明を加えない。
ただ、私の句に何を想って頂けたのか、AIアフロスの感想に何か、動かされるものがあったならば、それは私の喜びである。
ママ、育美、どうかしら、、。
「アフロス、これは倉橋さんそのものよね。」
ママ、なぜすぐに倉橋さんが出てきたのか。
ママと倉橋さんとどういう関係なんだろう、、。
横で育美が不思議がっている。


きっ…気になります…
森本先生
フッ、フッ、フッ。
気になっていて下さいね〜。